新幹線・特急 (本社)
ho02.pdf「はやぶさ」増発
東京~新青森間の「はやぶさ」1往復増発。需要の高い時間帯の輸送力を強化。
E8系統一・300km/h運転
「つばさ」をE8系に統一し、最高速度を300km/hに向上。所要時間を最大4分短縮。
「かがやき」速達化・最終繰り下げ
東京~福井間を最速2時間49分に。東京20:00発「かがやき」敦賀行きを設定し、滞在時間を拡大。
終電繰り上げ
設備リニューアル工事のため、下り最終列車時刻を繰り上げ。「とき329号」の本庄早稲田停車化。
特急「湘南」増発
東京21:35発「湘南17号」平塚行きを増発し、夜間の着席ニーズに対応。
八王子支社
hc01.pdf夕夜間の直通運転見直し
平日夕方の東京17:17発青梅行きを豊田行きに変更し、代わって立川始発青梅行きを設定(混雑緩和・遅延防止)。
高尾駅での系統分離
中央線快速(12両)と大月方面普通列車(6両等)の直通運転を見直し、高尾駅での乗換体系へ移行。立川~高尾間は全てグリーン車付き12両に統一。
特急「あずさ」12両化
土休日の「あずさ8号」「あずさ17号」を9両から12両編成に増強。
ワンマン運転拡大
八王子~高麗川間において、ワンマン運転を順次拡大し定着化。
横浜支社
公式発表ワンマン運転開始
横浜線および根岸線の全線において、8両編成の列車でワンマン運転を開始。
根岸線直通・早朝増発
根岸線への直通列車を増発。早朝の東神奈川行きを桜木町行き等へ延長し、新横浜での新幹線接続を改善。
ダイヤ見直し
日中および夜間帯等の利用状況を踏まえ、運転本数や駅停車時間の調整を実施。
サンライズ瀬戸・出雲 時刻変更
下り「サンライズ」の東京発車時刻を21:26頃に繰り上げ(約30分早発化)。
大宮・高崎支社
ta01/他朝通勤時間帯の増発
川越6時台の始発列車を増発・通勤快速化し、都心方面への速達性と着席機会を向上。
編成両数の見直し
利用状況に合わせ、一部列車の編成両数を15両から10両等へ変更。
土休日朝のダイヤ調整
籠原→上野間の土休日朝7時台の列車を減便、9時台に増発し、需要に合わせた輸送体系へ。
小山駅での接続改善
夜間帯の時刻を変更し、東北新幹線および水戸線との接続を改善。
水戸支社
mt01.pdf水戸以北のワンマン化・減車
水戸~いわき間の一部列車(朝夕)を10両から5両編成ワンマン運転に変更。
品川・上野直通の延長
都心直通の快速列車(勝田発着)の一部を、日立・高萩まで延長。
最終列車時刻変更
下り最終列車の時刻を繰り下げ、接続を改善。
千葉支社
c01.pdf東西線直通の見直し
西船橋~津田沼間の地下鉄東西線直通を削減。代替として三鷹方面直通列車を増発・延長。
土休日朝の利便性向上
土休日朝、武蔵野線から東京行き直通を増発。南船橋行きの一部を海浜幕張行き等へ延長。
仙台支社
s01.pdf利府線パターンダイヤ化
岩切~利府間(利府線)の日中時間帯を1時間間隔のパターンダイヤに変更。
快速の各駅停車化
仙台空港アクセス線の「快速」を廃止し、全列車を各駅停車に変更。通過駅の利便性向上。
新潟支社
ni01.pdf最終列車繰り上げ
東京発新潟行きなどの最終列車時刻を繰り上げ、夜間保守作業時間を拡大。
接続改善
直江津発長岡行きの朝の快速列車時刻を繰り上げ、新幹線接続を改善。
長野支社
na01.pdfSuica利用エリア拡大
信濃大町駅および白馬駅でSuicaの利用が可能に。
増結による着席向上
土休日のあずさ号の一部を12両編成化。
盛岡・秋田支社
mr01/a01「やまびこ」区間短縮
一部の「やまびこ」の運転区間を東京~郡山に短縮。郡山以北の輸送体系を見直し。
気仙沼線・大船渡線BRT
運行ダイヤの見直しおよび利便性向上のための時刻修正を実施。
出典:JR東日本および各支社 プレスリリース (2025年12月12日発表)
※本まとめは発表内容の概要です。詳細な時刻は2026年2月発売のJR時刻表等をご確認ください。